世田谷区に在住・在勤・在学のいずれかで
演じることに興味がある方大募集!経験・年齢関係なし!

演劇を創作・発表

下北沢演劇創作プログラムではアマチュアの方とプロのスタッフで演劇を創作・発表します!

表現することの難しさや楽しさ、本番までの苦労や喜びを仲間と分かち合う事を目的とし、演じることだけではなく、
衣裳や小道具のアイディアを出し合い製作作業をするなど、プロの舞台スタッフのサポートのもと、
全員で協力しあって公演を創り上げていく過程を体験します。経験に関係なく、主婦や学生、社会人など、
様々な年代が参加し、土・日の午後を中心に約3ヵ月の稽古を経て本番に臨みます。

出演者募集要項

会場

北沢タウンホール

本番予定

Aチーム/2026年2月10日(火)~15日(日) 
Bチーム/2026年2月18日(水)~23日(月)

募集内容

・下北沢演劇創作プログラムの公演出演者(各チーム10名程度)
 ※参加費無料
 ※Aチーム、Bチームのいずれかに応募していただきます。
 Aチーム、Bチームどちらか希望するチームをお選びください。
 (説明会後に変更可能)
 応募者多数の場合ご参加できないこともありますご了承下さい。

応募条件

・演じることに興味があれば、経験・年齢は問いません。
・世田谷区に在住・在勤・在学のいずれかに該当すること。
・本番前日のリハーサルから公演最終日まで終日参加できること。すべての稽古に参加する意欲のある方。
 ※稽古は2025年12月~2026年2月の本番まで週末実施予定。(平日夜の場合あり)
・2025年8月31日(日)の説明会及び9月7日(日)の顔合わせに必ず参加できること。

応募方法

    下記の必要事項を明記し、ホームページ内の応募フォームまたは
    メール(件名「下北沢演劇創作プログラム応募」)でご応募ください。

    ①希望するチーム、②お名前(ふりがな)、③年齢、④世田谷区の該当区分(在住・在勤・在学)
    ⑤電話番号、⑥メールアドレス、⑦演技経験の有無、⑧顔写真

    ※ご応募いただいた方には、メールで説明会のご案内を致します。
    (engekisai@stf.honda-geki.comからのメールが届くよう設定をお願いいたします)
    ※応募後に自動返信メールが届かない場合はお電話にてお問い合わせ下さい。
    ※応募多数の場合は選考となります。予めご了承ください。

応募期間

2025年7月21日(月) ~ 8月24日(日)迄

応募フォームはこちら

募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

演出家紹介

山崎 洋平

Youhei Yamazaki

どうも、2024年「老婆の休日」と2025年「バーチャンズ11」に引き続き、演劇創作プログラムで脚本と演出を担当させて頂くことになりました私が山崎洋平です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
「二度出るものは三度出る」と言いますが、有難いことに三回目の参加です。「三度目の正直」「仏の顔も三度まで」という言葉がありますから、慢心せず、改めて襟を正して臨みます。
さて、2026年は一体何をやるのか……例年の如くまだ決まってはおりません。が、現状のアイディアはですね、こちらも例年の如く「上演時間60分以内」の「新作」の「会話劇」=「お芝居」を作りたいと考えております。
ご出演される方々が決まってから、色々と想を練り、書いて参る所存でございます。 やる気があって、大きな声が出て、ちゃんとコミュニケーションが取れる、心身共に健康な、常にニコニコしているような明るい方を募集致します。 みんなで団結して作って行く集団創作ですから、輪を乱したり、自分の正義だけを貫くような方はご遠慮申し上げます。そそくさと帰らずに後片付けはしましょう。
とにかく、「みんなで仲良く最後まで」がテーマです。ご応募お待ちしてまーす!

【プロフィール】

1987年11月30日、宮城県出身。日本大学藝術学部演劇学科卒業。
脚本、作詞、演出、俳優。また「三軒茶屋ミワ」の名前で歌手活動もしている。
主な江古田のガールズ公演(脚本・演出・出演)として「パル子の激情」(本多劇場)、「極楽」(紀伊国屋ホール)、「演劇版『稲川怪談』」(Theater Mixa)など多数。 他、舞台公演(脚本・演出・出演)も多数。
また、NHK「君は天才!」の脚本協力、テレビ東京「こどものグルメ」の脚本(一瞬出演も)、Hulu「今夜、バベルの地下一階で。」の脚本、TOKYO MX「劇的に沈黙」の脚本、TVer「不完全不倫」の脚本(2025年7月から放送開始 第2話に一瞬出演も)も担当した。 Paravi「東京、愛だの、恋だの」第1話(タナダユキ監督)には一瞬出演した。
所属事務所はWAHAHA本舗。

WAHAHA本舗 HP

脚本・演出・出演歴など

2019年6月 『渋い劇の祭』前説中の三軒茶屋ミワ(山崎洋平)

2020年3月 『Don't stop me now!』

中島 庸介

Yousuke Nakashima

はじめまして。
演劇創作プログラムに脚本・演出として参加させていただきます、中島庸介(なかしまようすけ)と申します。 岐阜県出身で、名古屋の大学に通った後、東京へ出てきました。今は下北沢の近くに住んでいます。
このたび、皆さんとご一緒できる機会をいただけて、とても嬉しく思っています。 精一杯、そして何より、楽しみたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
演劇というと、「難しそう」「自分には関係ないかも」と感じる方もいるかもしれません。でも実は、演劇は特別な人のためのものではありません。
日々の暮らしの中でふと生まれる“気づき”や“感情”を、遊ぶように表現してみる。僕の作品づくりは、いつもそんなところから始まります。
演技の経験がなくても大丈夫。「ちょっと楽しそう」「なんか面白そうかも」と思ってもらえたら、それだけで十分です。あとは会場で、一緒に探っていきましょう。
年齢や性別、これまでの経験も問いません。誰かと笑い合ったり、自分自身と静かに向き合ったり。そんな“ちいさなドラマ”を、皆さんと一緒に体験できたら嬉しいです。
あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

【プロフィール】

岐阜県出身。劇作家。プロデューサー。「キ上の空論」主宰。
18歳から独学で演劇を学び、岐阜・名古屋で活動。 2009年東京進出と同時に演劇ユニット「リジッター企画」の作家・演出家として活動開始。2013年に個人ユニット「キ上の空論」を旗揚げ。 全作品の脚本・演出を手掛ける。2017年から2021年まで演劇プロデュース会社「オフィス上の空」で代表取締役社長を務める。 他にも、「いきなり本読み!」脚本提供や、youtube番組「CoRich舞台芸術!チャンネル」の立ち上げにも参加。
近年のキ上の空論の公演として、「朱の人」(本多劇場)、「幾度の群青に溺れ」(紀伊國屋ホール)、「けもののおとこ」(紀伊國屋ホール)、「除け者は世の毒を噛み込む。」(シアタートップス)、「緑園にて祈るその子が獣」(本多劇場)、「人骨のやらかい」(紀伊國屋サザンシアター)。

脚本・演出・活動歴など

2022年4月 「朱の人」 (本多劇場)

2023年7月 「幾度の群青に溺れ」 (紀伊國屋ホール)

2024年9月 「緑園にて祈るその子が獣」 (本多劇場)

下北沢演劇祭とは

1990年の北沢タウンホール開場を機に、多くの劇場があり、演劇人や演劇ファンが集まる下北沢に誕生したのが「下北沢演劇祭」です。

下北沢演劇祭は四半世紀を越えて継続されてきました。その過程には劇場の増減もあり、今では10劇場が参加しています。
地元町会・地域活動団体・商店そして演劇関係者が一体となり組織する実行委員会が運営し、 世田谷区が全面的にバックアップするという体制で、このような活動を続けてきました。​

その地域的特徴を活かし、様々な劇場で多種多様な芝居を上演することで、より広くより深く下北沢の街と演劇文化の素晴らしさを伝えようと努力してまいりました。 その甲斐あって回を重ねるごとに盛況となり、2026年で36回目の開催となります。

下北沢演劇祭実行委員会を
組織する3つ

演劇関係者

本多劇場グループ、北沢タウンホール、東京ノーヴィ・レパートリーシア ターなどの10劇場が会場の中心。下北沢を拠点とする団体とも手を組み、企画・運営を行う。

商店街

下北沢商店連合会に加盟する4つの商店街を中心に「下北沢の祭りである」という面からサポート。地域と演劇を結びつける担い手。

​世田谷区

北沢地区ひいては世田谷区の文化振興として、下北沢のメインカルチャー である演劇とフェスティバルを結びつける。演劇を「やる人」「観る人」両方の視点から運営をサポート。

過去の創作プログラム

第4回より始まった「世田谷区民上演グループ」は、当時は商店街関係者が恥ずかしがりながら出演するという、まさに地元のイベントでした。

今では希望者全員が参加できないほどの応募があります。「演劇の街」と呼ばれる下北沢の文化形成は、 密集した劇場地帯で繰り広げられる演劇人の芝居だけでなく、演劇をライフワークとすることを提供してきた 下北沢演劇祭の功績が関係していることはまちがいないでしょう。

出演は公募により集まった10代から70代。参加理由は様々です。舞台に立つ喜び、表現する楽しさをお届けする作品を創作発表します。 青春時代の夢を叶えるため、これからの夢に繋がる経験がしたい、ただ舞台に立ってみたい、表現したい、まだ見ぬ自分と出会いたい、 いろんな世代の仲間をつくりたい、などなど。仕事や学校、家事と両立しながら演劇と真摯に向き合う姿は胸を打ちます。 彼らが過ごしてきた時間と劇世界が重なり、役を「演じる」ではなく「生きる」姿をお届けします。

過去の創作プログラム
応募フォームはこちら

募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

第36回下北沢演劇祭実行委員会事務局(本多劇場内)

TEL:03-3468-0030(受付:15~18時)
E-mail:engekisai@stf.honda-geki.com