

世田谷区に在住・在勤・在学のいずれかで
演じることに興味がある方大募集!経験・年齢関係なし!
演劇を創作・発表
下北沢演劇創作プログラムではアマチュアの方とプロのスタッフで演劇を創作・発表します!
表現することの難しさや楽しさ、本番までの苦労や喜びを仲間と分かち合う事を目的とし、演じることだけではなく、
衣裳や小道具のアイディアを出し合い製作作業をするなど、プロの舞台スタッフのサポートのもと、
全員で協力しあって公演を創り上げていく過程を体験します。経験に関係なく、主婦や学生、社会人など、
様々な年代が参加し、土・日の午後を中心に約3ヵ月の稽古を経て本番に臨みます。
出演者募集要項
会場 | 北沢タウンホール |
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本番予定 |
Aチーム/2026年2月10日(火)~15日(日) |
募集内容 | ・下北沢演劇創作プログラムの公演出演者(各チーム10名程度) |
応募条件 | ・演じることに興味があれば、経験・年齢は問いません。 |
応募方法 |
下記の必要事項を明記し、ホームページ内の応募フォームまたは
①希望するチーム、②お名前(ふりがな)、③年齢、④世田谷区の該当区分(在住・在勤・在学)
※ご応募いただいた方には、メールで説明会のご案内を致します。 |
応募期間 | 2025年7月21日(月) ~ 8月24日(日)迄 |

演出家紹介
山崎 洋平
Youhei Yamazaki


【プロフィール】

2019年6月 『渋い劇の祭』前説中の三軒茶屋ミワ(山崎洋平)

2020年3月 『Don't stop me now!』
中島 庸介
Yousuke Nakashima

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【プロフィール】
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2022年4月 「朱の人」 (本多劇場)
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2023年7月 「幾度の群青に溺れ」 (紀伊國屋ホール)
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2024年9月 「緑園にて祈るその子が獣」 (本多劇場)
下北沢演劇祭とは
1990年の北沢タウンホール開場を機に、多くの劇場があり、演劇人や演劇ファンが集まる下北沢に誕生したのが「下北沢演劇祭」です。
下北沢演劇祭は四半世紀を越えて継続されてきました。その過程には劇場の増減もあり、今では10劇場が参加しています。
地元町会・地域活動団体・商店そして演劇関係者が一体となり組織する実行委員会が運営し、
世田谷区が全面的にバックアップするという体制で、このような活動を続けてきました。
その地域的特徴を活かし、様々な劇場で多種多様な芝居を上演することで、より広くより深く下北沢の街と演劇文化の素晴らしさを伝えようと努力してまいりました。
その甲斐あって回を重ねるごとに盛況となり、2026年で36回目の開催となります。
下北沢演劇祭実行委員会を
組織する3つ
演劇関係者
本多劇場グループ、北沢タウンホール、東京ノーヴィ・レパートリーシア ターなどの10劇場が会場の中心。下北沢を拠点とする団体とも手を組み、企画・運営を行う。
商店街
下北沢商店連合会に加盟する4つの商店街を中心に「下北沢の祭りである」という面からサポート。地域と演劇を結びつける担い手。
世田谷区
北沢地区ひいては世田谷区の文化振興として、下北沢のメインカルチャー である演劇とフェスティバルを結びつける。演劇を「やる人」「観る人」両方の視点から運営をサポート。
過去の創作プログラム
第4回より始まった「世田谷区民上演グループ」は、当時は商店街関係者が恥ずかしがりながら出演するという、まさに地元のイベントでした。
今では希望者全員が参加できないほどの応募があります。「演劇の街」と呼ばれる下北沢の文化形成は、
密集した劇場地帯で繰り広げられる演劇人の芝居だけでなく、演劇をライフワークとすることを提供してきた
下北沢演劇祭の功績が関係していることはまちがいないでしょう。
出演は公募により集まった10代から70代。参加理由は様々です。舞台に立つ喜び、表現する楽しさをお届けする作品を創作発表します。
青春時代の夢を叶えるため、これからの夢に繋がる経験がしたい、ただ舞台に立ってみたい、表現したい、まだ見ぬ自分と出会いたい、
いろんな世代の仲間をつくりたい、などなど。仕事や学校、家事と両立しながら演劇と真摯に向き合う姿は胸を打ちます。
彼らが過ごしてきた時間と劇世界が重なり、役を「演じる」ではなく「生きる」姿をお届けします。

お問い合わせ
第36回下北沢演劇祭実行委員会事務局(本多劇場内)
TEL:03-3468-0030(受付:15~18時)
E-mail:engekisai@stf.honda-geki.com